導入事例:カーフコート

株式会社池田の森牧場 様(北海道・池田町)

「さすがは馬具屋のルーツを引くブランドのカーフコートですね」

およそ130頭の黒毛和種の繁殖・育成を手掛ける池田の森牧場。異業種からこの業界に新規参入した戸田好浩代表取締役は、2017年にモンゴル人獣医師を正社員として雇用するなど、常に新たな視点で仕事に取り組んでいる。そうした姿勢からGREEN LIGHTへの期待は大きい。カーフコートの開発にも協力を惜しまず、発売開始直後から導入している。

「良い牛にするには生後3か月が勝負だけに、カーフコートはもう手放せないですね。」

冬場の生後1か月までは毎日、冷え込みが厳しければ春先のGWまで着せることもあるだけに、育成の最重要アイテムとの位置付けだ。

高評価ポイントは、やはり襟。仔牛の保温性を高めるため、ネックウォーマーと二重の防寒対策ができることに重宝している。

「仔牛は調子を崩しても逃げ回るので、丈夫な襟を狙ってつかみやすいのもいいですね(笑)。」

「首や腹周りという一番大切な部分に配慮があり、また従来のものとは耐久性が違います。作りが本当にしっかりしている。撥水加工された生地はさらっとした肌触り。手入れのしやすさを兼ね備えた上、デザイン性も高いので、コストパフォーマンスが素晴らしい。大切な仔牛だからこそ、うちはカッコいいコートで守りたいね!」