導入事例:電動ツインロール・シャッター

前田農産食品株式会社 様(北海道・本別町)

本年2019年に開墾120年を迎える前田農産食品は、小麦・ビート、トウモロコシ、そして新たにチャレンジするヒマワリを主要生産物とする本別町の畑作生産者で、その耕作規模は120haにも及ぶ。耕作不能な冬場対策で始めた「レンジで簡単!」ポップコーン加工は、モンスターストライクとコラボレーションするなど絶好調だ。

4代目となる前田茂雄社長は今年、地元の本別町を盛り上げるため「ひまわり迷路」を復活させるなどのアイディアマン。進取の気性もあり、隣接する自宅のカーポートにGREEN LIGHTの電動ツインロールシャッターと、ラチェット式カーテンシステムを併用導入した。

「4台分の自動車を入れるので、雪やホコリから守る手ごろなシャッターがずっと欲しかったんです。大きい方の間口は5m以上にもなるため、通常のシャッターだとかなりの金額になってしまう。シートシャッターは導入のハードルを下げてくれました」。

開閉のスピードも想像以上にストレスがなく、またリモコン操作により、自動車の出入りもスムーズにできることに満足している。

「何よりカッコいいことに満足していますし、これなら雨の日でもみんなでこのカーポートでBBQが楽しめる。使い勝手がいいですよね。あとはまだ経験していない冬場の凍結問題さえクリアできれば、かなりお勧めのシャッターです」。