馬車BAR(ムサシコマ)の冬の装い

こんにちは、グリーンライト広報です。

みなさんは「馬車BAR」をご存じですか?

実は十勝・帯広の街を週4回、馬車が走っているんです。ばんえい競馬で活躍した引退馬「ムサシコマ」が馬車を曳き、ホテルヌプカを発着地点に約2キロのコースを50分ほどで巡っています。

この度、冬季の街の賑わいを創り出し、帯広の街の景色を変えたい、冬の風物詩にしたいという十勝シティデザインさんの想いからご依頼をいただき、サンタさんのような真っ赤な「馬着(ばちゃく)」の製作をGREEN LIGHTが手掛けました。

そして、昨日17時30分からそのお披露目とプレス対応がありました。

馬具製造業者が前身で、ロゴマークに頭絡を身につけた馬を戴いているGREEN LIGHTですが、もちろん現在は馬にほぼ携わっていません。ですが、かつては馬と共に原野を切り開き、畑を耕してきた地元の一員として、馬文化を支えていました。

また、ソリを曳いた馬たちが力と速さを競う「ばんえい競馬」を世界で唯一持つこの街に馬文化を根付かせ、後世に残したいという思いに共感したこともあり、特別に製作させていただきました。

慣れない大型動物の採寸や衣装合わせ、修正と戸惑うことも多かったですが、おとなしい「コマちゃん」の協力もあり、良いものができたと思います(笑)。

地元素材のクラフトビールやおつまみをお供に、コマちゃんに曳かれる50分。2階席から眺める景色は新鮮そのもの。街路樹や信号機の目線を楽しめました。道外からのお客さんを連れて、一緒に楽しむのもいいですね!

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